ツイッター開始初期はフォロワーがいません。フォロワーを1から集めようとすると時間がかかりますので、自分からのフォローによってフォローバックを待つという運用方法が基本になります。今回はBUZZBOOSTを使って初期のツイッター運用をどう効率的に行っていくと良いのかをご紹介します。
フォローしてほしい人をフォローする

プロフィールなどのキーワードフォロー

ツイッターのプロフィールに入っている文字列を検索することができます。

メリット
- プロフィールに入れる=思い入れのある文字列なので、自分も同じようにプロフィールに入力しておくことで共感を促すことができます。
プロフィールを検索してフォローするのは基本なので、ツイッターマーケティングをやったことがないという方はまずはここから始めてみましょう。
ツイートフォロー

ツイートしているユーザーを検索し、そのユーザーを一気にフォローすることが可能です。
メリット
- リアルタイムでのツイートに「興味関心の高い」反応することができる
- リアルタイムなので、そこからリプライに繋げ、エンゲージメントを高められる
フォロワーフォロー
フォローしたいアカウントを検索し、その人のフォロワーをフォローすることができる機能です。
メリット
- 自分が好きな人のフォロワー=自分と同じように興味がある人
- アカウントに相性の高いユーザーを一気にフォローすることができる
- 無駄なフォローをしなくても済む
フォロワーをフォローしていくことで自分と近い人を一気にフォローすることができます。
不要な人はブロックリストへ追加
投資系など怪しいアカウントなどはブロックリストに追加することができます。BUZZBOOSTの中だけでの設定となっており、ツイッター本体ではブロックされておりませんのでご注意ください。
適宜リムーブしてフォロー・フォロワー比率を維持する

フォローが多すぎると怪しく見られるので注意
フォローが多すぎると怪しいアカウントなのかな?と思われてしまい、フォローバックされなかったり、ツイートに対して反応されなかったりします。なので、フォロー・フォロワー比率が高くならないように注意しながら運用するように心がけましょう。
あまりリムーブ・フォローを繰り返すとウザがられるので注意
フォローとリムーブを短期間に繰り返すと非常に嫌がられます。「リムーブをするのは、フォローしてから最低2ヶ月にする」など理由を作ることができるように設定しておくことをお勧めします。
フォローバック率が低いと、フォロー数がどんどん増えてしまうのでフォローバック率が高いユーザーをどのように集めていくか考えながら運用しましょう。
プロフィールを充実させておく

共感を促すこと
フォローの際にプロフィールを変更しておくことをお勧めします。理由は、
- ゲーム好き:FF/荒野行動/Fortnite
- 荒野行動というゲーム自体が好き:荒野行動
- 漫画 / 鬼滅の刃 / ONE PEACE
などとプロフィールに書かれている場合、「ゲームタイトルなどの多さによってどれくらいゲーム好きなのか」がわかりますよね。
例えば、このゲームタイトルが一つ・書いてない場合
- そこまでゲームが好きではないのではないか?
- そのタイトルがかなり好きなのではないか?
など仮説を立てることができます。フォローする相手の方からも同じようにみられているので、プロフィールはこだわって作ることをお勧めします。
プロフィール作成時のポイント
- フォローする対象が興味を惹くものは何なのか?
- どういう文字なのか
- フォローする対象の人はどのようなことに興味があるのか
- 例:仕事(営業、エンジニア、デザイナー、プロジェクトマネージャー、ディレクター…)、仕事のビジネス内容、漫画、映画、音楽(バンド、アイドル、ライブ…)、お金(株式投資・FX・仮想通貨)、そのほかの趣味、etc…)
上記をプロフィールに含みつつフォローすることによって最大の効果が得られます。なので、プロフィールを作るときはペルソナ=フォローバックしてほしい対象が何に興味があるのか明確にしておくと良いでしょう。
プロフィールは何度も改善する必要があります。一度でハマるプロフィールになるというのは難しい部分もあるのでトライアンドエラーを。
まとめ
改めてまとめておくと、下記のポイントを守ることでツイッターのフォロワーが増えやすくなっていきます。フォロワーからのお気に入りやRTを高める=エンゲージメントを高めるための方法については別でまとめていきます。
- フォローしてほしい人をフォローする
- 適宜リムーブしてフォロー・フォロワー比率を維持する
- プロフィールを充実させておく
BUZZBOOSTは、ツイッターの運用に必要なことを簡単に行えるように作成したサービスです。ぜひ使いこなしてみてください。


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